2012/01
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黒猫の子猫 昨年の夏ぐらいから住着いています。もう大人?
黒猫の子猫 昨年の夏ぐらいから住着いています。もう大人?
ご飯を食べに来るようになって半年になります。

この黒猫のおかげで老猫ナナは発作が収まり、亡くなるまで
発作で苦しむ事はありませんでした。

老猫ナナは若い時、膀胱炎の手術で男性自身をとっています。
まさにニューハーフ状態でした。

老猫ナナは昨年の10月ぐらいにどういうわけか、黒猫に触発されたらしく
尻尾とお尻を震わせマーキングを始めました。


今まで一度もマーキングをした事が無かったのですが・・・・・
亡くなるまでに5~8回程マーキングをしたのではないかと思われます。

私としては、男として良かったねと老猫ななに話しかけました。

悪戯ばかりする黒猫ですが老猫ナナにとっては良かったと思います。



部屋の中に入れるまで網戸に登って部屋へ入れてくれと言い
部屋へ入れるまで何回も網戸に駆け上ります。

すごい根性しています。
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老猫ナナ 動画 台所大臣
老猫ナナ 動画 台所大臣
もうななの鳴き声も無く、とても静かでシーンと静まりかえっています。


ボスの体重が7キロを切りました。
ボスの体重が7キロを切りました。
寝ている時、いびきをかくので減量するように
努力していきます。

今までは、老猫ナナを中心にした生活でしたので
四六時中、食事の用意をしていました。

台所大臣の老猫ナナが旅立ちましたので
台所は非常に静かです。
他の猫も気落ちしているような感じです。

家は火が消えたように静かになっています。
非常に大きな存在でした。

思い出すたび家内とも涙か止めどなく流れます。



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老猫ナナ 家内に抱かれながら旅立ちました。
1月11日水曜日午後9時50分
家内に抱かれながら静かに旅立ちました。

家内と水だけにしようと話をしていたのですが
ネットでいろいろ検索していたら液状の流動食ようの猫缶が良い
と書いたあったので吸収の良い特別な水を薬局に行き猫缶と一緒に買ってきました。

まず、身体に吸収者水、水を40cc飲ませ、時間を置いて介護用のミルク+介護用の流動食の猫缶を
まぜ、20cc程飲ませました。

まだこの時、起き上がろうと努力はしていました。

午後4時過ぎ呼吸が弱くなったので家内を呼びました。
私は仕事で外出しなければならなかったので5時前に家をでました。

私がいない間、家内はもうダメかと何度も思ったそうです。
私が5時半過ぎに帰ってきた時、呼吸がとても弱くなっていました。

老猫ナナにはパパが帰るまで良く頑張ったねと声をかけました。

その後、ずーと交代でナナの側で添い寝していました。
片手は、ナナの胸に手を当て呼吸をずーと確かめていました。

9時50分前、家内にもうダメだからナナを抱いてあげてと言って
家内がナナを抱きしめ。
その数分後、息を引取りました。

息を引取る前、2回声を出して鳴きました。
家内とはパパとママにお別れを言ったんだねと
話し合いました。

川の字では寝ませんでしたが、ナナの遺体を側に置いて一緒に朝まで寝ました。

ナナの遺体は予定していた海で水葬にしました。
この場所は、毎年ワカメ・ヒジキ・クロメを獲りに行く所なので
年に何度か訪れる事になります。

満潮から引き潮になる時間を見計らってナナを連れて行きました。

もう家に帰ってもボスしか迎えに来てくれません。

まだ少し元気?


  
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亡くなる数分前だっこしていました。

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最後は大好きなママに抱かれ静かに息を引取りました。
写真載り方が変?
ウサギさんのように見えます。

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綺麗な海です。引き潮にのり旅立ちました。

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家に帰っても老猫ナナはいません。
帰って台所に立つと台所大臣(老猫ナナ)が
いつも側にいて邪魔になるぐらいなのを思い出すと辛いと言うので
食事は外ですませました。

もう魚を買う回数が減ってしまうネ。
猫缶も飼う回数が減ってしまうネ。
とか思い出話は尽きません。

ナナのお棺の中には寂しくないようにパパとママの写真、ナナが大好きな毛糸も遊び玉
お腹がすかないようにカリカリと花を入れました。

ノンとボスも雰囲気が違うので困惑しています。

老猫ナナ もう歩けない。 オムツをしました。今日でお別れかも?
老猫ナナがもう歩けません。
トイレにも歩いていく事も水を飲みに行く事もできなくなりました。

今日でお別れかも?

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午前11時45分の画像
身体の体温が低くなっています。呼びかけの反応も少ししかありません。

食事は液状にして口の横から流し込んでいます。
水も同様に。

大好きだった魚にも見向きもしません。
目が虚ろで体温も低下してきています。

部屋はエアコンと石油ファンヒーターで一定温度に保っています。

朝の4時までは家内が4時から私が交代でナナの様子をみています。
する事は多くありません。

寝返りをした時、変な状態の寝方をしないように身体を適度な位置に
ずらしたりする事ぐらいしかできません。

このまま、無理に食事をさせて延命させるのか?
どうするのか?
2人で議論になっています。

私は少しでも長く生きてて欲しい。
でもそれがナナの負担になるようだったらと思うと人間の都合の良い
考え方かもしれません。

多分、1両日中の命だと思うのですが・・・・・
最後まで大切に見守って生きたいと思います。

ナナとの愛情の分だけ多くの涙が止めどもなく流れます。


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今日が限界と思うので好きな猫缶を買ってきて口に少しだけでも・・・
食事を流動食にして与えるのもう負担がかかるので
水だけを与えようと2人で決めました。

もう命が燃え尽きようとしています。
老猫ナナ 頑張っているけどもう 頑張って欲しい 涙が止まらない
老猫ナナ 頑張っているけどもう 頑張って欲しい 涙が止まらりません。
家内ともいずれ別れが訪れます。
家内と時々、死別の話題をする事があります。
私は家内を看取った後しか死ぬ事を許されていません。

どんなにあっても後に残されるのが嫌だそうです。
老猫ナナの事でなおさら生死の事を考えされます。

人間にしたら100歳、前後の歳です。歳に不足はありませんが
少しでも一緒にいたい。
離別は必ず来るのですが悲しいです。

老猫ナナは頑張って2時から4時までの間に
トイレ3回行きました。
水の補給は1回。

老猫ナナの様子を見ながらトイレに行きたい時は歩かせないで
抱えて連れて行きます。
できるだけ体力に負担をかけないように・・

今日は休日明けなので新鮮な魚を買ってきて内蔵部分を食べさせようと思っています。
内蔵の血の部分が大好きなので少しでも体力を付けて欲しい。

猫缶を食べれないのでスープ状のを買ってきて与えていますが
ほんの少しだけしか食べません。

栄養補給にスポイドでビタミン剤・タウリンの入ったのを飲ませています。
昨日から家内の作ったペースト状の食事も食べません。
口に入れようとしても口をあけません。

口から血が滲んでいます。シッコをした後も血が滲んでいます。
手の施しようがないのですが安楽死は考えていません。

老猫ナナ自身は辛いでしょうが・・・・

でも生きようとする本能はあります。
食いしん坊なので食べようとする気持ちはあるのですが
食べれません。

でも2~3日しか持たないかも
体重は服を着た状態で2.35キロ
知人の子供から豚猫と言われた面影はもうありません。
蓋猫といわれた時は6キロ少し手前ぐらいでした。
歳を取るとやはり枯れていきます。

まだノン、ボスの2匹の猫がいますがもう老猫の歳になっています。
ノンは10年以上一緒に居ます。
野良猫ボスから家猫ボスに変身した猫は年齢不詳ですが
少なくとも8歳をこしていると思います。
獣医に歳はいくつぐらいでしょう?と訊ねたら分からないとの返答

家族の一員としての猫、最後まで大事に看取っていきます。



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老猫ナナ 再発、3日前より食事が細く衰弱
老猫ナナ 再発、3日前より食事が細く衰弱

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1月に入り急速に元気がなくなっています。
老猫ナナの為に1日中、エアコンとコタツを入れていますが
時々、冷たい場所で寝たりしています。

冷たい場所にいると必ず、シッコがでたりでなかったりで
体力を奪われます。

カリカリを3日前より食べなくなったので刺身用の魚を買い求め内臓を
食べさせています。

他の猫缶は何をあげても食べません。
年末までは1匹で1缶食べる勢いがあったのですが・・・・・

また、今年に入ってから便に血液が混ざっています。

シッコはでるのですがかなり衰弱しています。
1週間、命が持つかどうか心配です。

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カテゴリー
プロフィール

pantiyan

Author:pantiyan
こんにちわ。現在子なし夫婦が3匹の猫達と暮らしております。
それぞれ人間含めて野良でしたが縁あって一緒に暮らす事となりました。
年長から"なな""のん"※別名:のん太、のんプーチン、のんプーチン太郎)"ボス"です。全員個性的な面子でして・・まあどたばた大変な日々ですが、やはり癒される事も事実でございます。
ななは2012年1月永眠。
その後、ミニが赤ちゃんを産み家猫3匹。
ほぼ家猫状態の黒猫のチビ、キジの雌猫、ミニ。
合計5匹。
赤ちゃんが7匹生まれ現在12匹

12月11日♂2匹里親
12月15日♂♀2匹里親
家内 寂しく泣いてます。

12月16日♂♀2匹里親
ビールの飲酒量が増えてます。
(寂しくて)

平成26年6月現在。
老猫ノンたん・ボス君
赤ちゃんを産んだ雌猫ミニ長男・黒猫ナツ次男?我儘な黒猫チュパ昨年暮れ小さくお腹を空かして迷い込んだ黒猫チッチャイ君
合計6匹と生活しています。

黒猫のチビも時々、ご飯を食べに帰ってきます。

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